2006年12月にグレーゾーン金利廃止の決定から、1年強でのスピードで消費者金融業界は大きく 変化してますね
それまでは、 大手消費者金融系金利 20〜29.2%(武富士・アコム・プロミス・アイフル・レイク・三洋信販等) 銀行系 19%以下(モビット・DCキャッシュワン・アットローン等) というのが、私のイメージでした。 ※電車の中吊りや、新聞からの情報の記憶ですので、誤差はご了承ください。
都市銀行等が消費者金融は儲かるということで、2000年程度から安定した収入を持った人を対象 に参入してきたのが記憶に新しいですが、あっという間に淘汰の嵐が吹き荒れることになりました
これまで、29.2%とという金利で荒稼ぎをしてきた消費者金融が利益率減少のため統合やリストラ 等で生き残りをかけて奔走しています 2007年の プロミスと三洋信販の子会社化 そして今回の アコムがレイクを買収 リストラを急激に行っていただけに、雇用者の次の雇用先でちょっとした問題になっていただけに、 今回の買収で少し落ち着きを取り戻して欲しいですね
レイクの買収先アコムが有力になるとのニュース
最近、電車 に乗っていると、グレーゾーン廃止後の金利を見ると、これで成り立つのか? という位低い金利を見て驚きます(笑)
なぜかというと、 利息制限法では 10万円未満→20% 10万円以上100万円未満→18% 100万円以上→15% ですが、中吊り等を見ていると 5〜10%の金利なんてのも見かけます 消費者金融って、担保等がないと思うので、この金利で貸して貸し倒れでもなったら… もちろん、利用する人には金利が安い方が良く、安心して利用できるのでしょうが… 引き締めによって、借りるのが難しくなったとかあるんでしょうかね? まぁ、5%で借りられる人は公務員等なんでしょね(笑)
でも、ちょっと考えてみてください 荒利で20%以下のビジネスって結構利益率が低いですよね? 人件費、広告費を払ったら残らないなんてことも ビジネスで考えて20%以下なら、ちょっと取り組むにはハードルが高いです 私は、内部にいる人間ではないので、他のキャッシュポイント等はわからないので、それでも採算に 合うだけのビジネスモデルがあるのかもしれないんで、安直にはいえないのですが
でも5%で本当に借りることが出来るなら、10%以上で運用できる金融商品を知っていれば、それだけで 利ざやがでますね(笑) もっとも、そんなこと私の運用レベルでは出来ませんが(笑) でも、実際にやってる人がいてもおかしくない金利です
ちなみに、今後はシティグループのディックの動きに注目していきたいですね。 引き取り先の株価にも注目です… テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済
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