先日、金利が下がってくると、金利差であるスワップの逆転現象が起きる可能性があることについて、 書きました
それが、現在まだ日本と米国の金利差は逆転していないにも関わらず、逆転現象が起きました。 スワップ自体は金利差を考えて付与されているため、金利を元に特殊な計算がされます。 かくゆう当方も詳しい計算自体は頭では出来ません(苦笑)
先日、一時的ですが、米国ドル日本円のスワップが逆転し、米国ドルの買いポジションスワップポイントが マイナスになりました。 私は米国ドルのロングポジションを持っていないので、かまわないのですが、驚いた方もいたのではない でしょうか
今後も、米国ドルは厳しい局面が続きそうですから注意が必要ですね。
本日は、英国、ユーロを中心に欧州圏での金利の下げが行われています。 ちょっとした祭り状態です
英国の金利下げ幅は市場予測よりも大きかったため、ポンドの売りが続き、ドルと円が買われているよう ですね。
米国市場が活気付くこれからがどのような動きをするかが注視です
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