投資と経済とライフ〜日経225&為替&海外株〜
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上場維持j基準の時価総額適用の凍結
最近の相場は凄いものがありますね。
空売り規制に続き、時価総額の上場基準凍結の動きがあるようです。
当面は年末ということですが、延長もありえそうです。

上場維持基準の時価総額適用凍結のニュース

経済だけで考えたら、過保護と思えなくはないですが、上場廃止が続発すれば、個人投資家の資産等に
問題が出るための保護ということで、納得いく部分もあります。

ただ、時価総額だけで見ると配当がありえない銘柄も多くなってきたので、今後配当がどうなっていくのか
にも注目したいと思っています。

空売規制、上場維持基準の凍結、源泉徴収の10%の暫定措置の継続。
市場に資金を呼び込むための対策は採られていますが、まだまだ弱いようです。

いつ資金を再度振り向けるか?
難しい局面です。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

今ロングポジションを取れる人が5年後の勝ち組!?
先ほど、為替相場を見ていて噴出してしまいました。

米国ドルはいよいよ90円割れ
ユーロは120円を割ってきました。

豪ドルの60円割れNZドルの50円割れ、私がオセアニア地区にいた時のレートです。
今から約6〜7年程前です。

その時に誰が、100円を越える豪ドルを考えたでしょうか?

今は完全なる景気後退局面、金融も資金が逃げています。
もちろん、取るところは取っているのですが。

この通過の円高状態をチャンスと見るか?

チャンスと見る人が5年後には勝ち組になっている可能性が高いです。

ロングでポジションを取ることを考える時期かもしれません。

もちろん、現在が底とは限らないのも事実です。

ですが、底で買えることはほぼ不可能です。

どこで、動くか?
それはそれぞれの判断です…

短期のショートで資金を増やしロングへ振り向ける。

そんな手段でもいいのかもしれません。

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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

今晩可決!?米国金融政策
先日、米国で救済策の法案が下院で否決されたことを受けて、過去最高の下落の見せた米国市場

日本市場も寄り付きは恐ろしい値段ね値を付けました…
その後は、下げすぎ感から、買いが入る値を若干戻して場を終了しました。

本日は、その下げを帳消しにするよな下げを見せました

今晩可決されるかもしれないという法案がありつつも下げた日本市場…

明日の相場も限定的な反応になるのでしょうか!?

一時的に、反発も見せると思うので、11000円前半で買いポジションを取るのも策かもしれません

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

オリンピック金メダル10個で株高!?
面白いニュースを見つけました。
金融市場といえど、色々な出来事を結びつけているものですね

こういったニュースも、最近の株安、景気後退のニュースから考えるとプラス事項ですね

オリンピック景気で沸くチャイナですが、オリンピック後の景気はどのようになるのでしょうか?
現在の金融でチャイナは外せない事項になりつつあるだけに注視です。


本題に戻って、日本が金メダルを10個取ると株高になるそうです
投資家の心理も一緒に盛り上がって買いモードになるのでしょうか!?

金メダル10個で株高!?のニュースへのリンク

メダル獲得数一覧へのリンク

それにしても、チャイナのメダル数凄いですね…

テーマ:株式市況 - ジャンル:株式・投資・マネー

今後の新興市場の行方…
旧ライブドアの粉飾決算が発覚したのが平成18年1月
ライブドアショックと言われたあの事件から2年半が立ちますが未だ癒えない新興市場…

ライブドアショックから癒えない新興市場のニュース

新興市場の指数を見ると、

日経JASDAQ平均株価月足チャート

東証マザーズ指数月足チャート

ヘラクレス指数月足チャート

一貫して、回復局面に入れていない状態です。
何度も反発はあるのですが、結局は下落局面へ

もちろん、新興市場内でも強い株価を示している銘柄もありますが、全体としては弱い相場となっています。

東証1部2部に比べると、信用が弱いという部分もあるのでしょうが、多くは心理的なものが大きいようです。

上場基準は、東証、大証、明証に比べると緩いのは事実ですが、事件依頼、市場も信頼を得ることが命題
となっているため、上場審査も厳しくなっているようです。

アジア企業の上場を誘致等活発に動いているようですが、『日本』という市場性がアジアの中で地位が低下
しているのもあり、誘致は難しいようです

ただ新興市場という、市場は多くの企業にチャンスを与えるため、上場のチャンスを与えるのも大切なポイ
ント
であるのも事実です。
ここが難しいポイントなのかもしれないですね

当方が所有しているベトナム株もそうなのですが、底で買うことも難しいのが事実です。
もし買うことが出来たとしても、それも偶然と言っていいと思います

そうなると、何年で何%の利益を出すか?
それを自分の中でルール決めが出来れば、本当に有力な新興市場に上場する企業への投資も面白いの
かもしれませんね。
5年ね50%であれば年間10%であれば、そこまで悪い投資ではないと思えます
他の投資商品と比較して、パフォーマンスを考えてみるといいかもしれませんね。

日本市場、米国市場に次の上昇局面が入った時に、既に新興市場でのポジションを持っている…
そんな姿が理想かもしれません

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好きなことをやっていく贅沢。
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